その他の枕(龍宮枕) 

■その他の枕(龍宮枕) 
色はキナリ1色になります。
熱がこもらず、睡眠時の頸椎を守る硬めの枕です。
硬めですから、睡眠中に適正な、枕の高さが変わることがありません。
木枕をベースに、通気性を持たせるために多数の孔をあけ、活性炭
繊維、吸湿性の良い脱脂綿層、多少のクッション性のあるキルティ
ング層をていねいに重ねて作り上げた枕です。
コリコリと気持ちよく、また、頸椎を正しくサポートすることによ
って、手足などにのびる神経を圧迫しません。 

寝ながら頸椎の歪みを正し、
枕の不具合による、神経の圧迫を防ぐ 

かまぼこ型
くら型 おすすめ

特長

  • 木枕をベースに作られた硬めの枕です
  • 硬めの枕ですから、就寝中に、適正な枕の高さが変わることがありません
  • 枕の湾曲が頸椎を正し、不適な枕により起こる手足のしびれや肩こりなどがなくなります
  • 通気性があるように作られていて、放熱、吸湿、放湿を妨げません
  • 専用枕カバーで、高さ、硬さを調整でき、毎日清潔な部分を使えます
  • 横臥対応の枕(400W)も準備しています

使用上の注意

  • 首の後ろの第3-4頸椎に枕の頂部が当たるように、正しくセットして下さい
  • 首を前に垂れたとき、首の後ろに飛び出ている骨が第7頸椎です
  • セットした状態で首を左右に振ると気持ちよいところが適当な位置です
  • そのとき、本人の顔面は水平か、少し下向きになります
  • 高さは敷き寝具との関係で変わりますので調整して下さい
  • 調整は専用カバーによるほか、タオルなどによってもできます
  • 首筋は汚れやすく、敏感ですから、毎日清潔なところが当たるように
  • カバーをずらしたり、洗濯したりして下さい
  • はじめての方は硬さに慣れるまで、タオルなどを当てるとよいでしょう
  • 2-7日かかることがあります。

硬枕

硬枕の説明【西式健康法】

Q 龍宮枕(硬枕)について

  硬枕には、基本型とワイド型がございます。
    ワイド型は横向きになられる場合に対応しています。
      横向き時に、高くなるべき枕の高さを加え、耳部の保護もするように、
      両側にクッション性、通気性のあるカタワタを加えました。

  硬枕の高さには、MとSとSSがございます。
    敷寝具の硬さにより、枕と身体の沈み込みが異なります。
    適正な枕の高さが分からない時は、Sをおすすめします。
    万一、高さが低くても、専用カバー等で補正できます。

  別途、ワイド型には、小枕付き、専用カバー付きが、
     基本型には、専用カバー付きがございます。

Q 龍宮枕(硬枕)の正しい使い方

基本型での正しい枕の当て方

硬枕は、首筋に当てて使用します。
顔面が水平か、少し下を向く程度で、首を左右に振って、
気持ちよいところが、正しい位置です。

ワイド型で、横になった場合

ワイド型では、横向きになれます。

龍宮枕のお手入れ方法は 木枕

12龍宮枕のサイズは

13龍宮枕のお手入れ方法は

本体は必要に応じて、手洗いできます。
乾燥時は斜めに立てかけて乾かしてください。
内部に穴があり、固わたも通気性がありますので乾き
も速いです。
本体を洗い、風乾することで内部の活性炭繊維が再生
されます。
特製パシーマカバーは週1回以上洗濯してください。
洗濯によりますますソフトで、吸水性もアップします
し、何より清潔です。
子枕は必要に応じて、丸洗いできます。
内部は、球状パイプですので、洗濯機でも構いません
が、パイプ内の水をよく切ってから乾燥してください。

木枕サイズ

木枕サイズ
身長による基準
大体の目安です。
153cm未満  SSサイズ
153cm〜159cm Sサイズ
160cm〜166cm Mサイズ
167cm〜173cm Lサイズ
174cm以上  LLサイズ

木枕で寝ると

木枕で寝ると足の方へ血液が流れやすくなり、頭が冷えて
足が温かくなリ、いわぱ頭寒足熱という理想的な状態が生ま
れ、安眠と頚椎副脱臼・矯正の働きを促進させます。(西勝造
著r西医学実践宝典)よリ】
この枕は西式健康法創始者 西勝造先生創案の健康枕です。
西式木枕全国通販

木枕の使用方法

木枕の使用方法
●痛みを感じる場合は、慣れるまで木枕に二重、三重にタオルを巻
いて、だんだんはずしていき、最後には直に当てるようにしてくだ
さい。
●仰向けに寝て頚椎4番を中心に、枕の湾曲にそって首をしっかり
当てて下さい。
●使用する人の薬指の長さと水枕の半径が一致するサイズをお選び
ください。

木枕の効能

木枕の効能
●首の骨〔頚骨〕のずれ、副脱臼を矯正する。
●肩こリの予防。
●小脳や延髄を刺激し、手足の麻痺を予防する。
●耳鼻咽喉、歯痛、気管支炎の予防。
●甲状腺症の予防。