龍宮枕の内部は

龍宮枕の内部は  龍宮枕の構成は木質で半円箱型を構成し直径10㎜の
穴を全面にあけて通気性をもたせました。
その外層に吸湿、放湿性に富む脱脂した綿とガーゼ、
及び消臭効果が再生可能な活性炭繊維を取り付けていま
す。
最外層は吸湿性、通気性のよい脱脂した綿花を混合し
た固わた層を綿布にキルティングしたもので被い、洗濯
にも耐え、適度のソフトさを加えています。>

龍宮枕と、木枕、陶枕との違いは

龍宮枕と、木枕、陶枕との違いは
以前より硬くて半円形の枕として木枕とか陶枕という
ものがあります。
従来の木枕との違いは全面に穴をあけ(50ヶ以上)、
通気性をもたせました。その上に吸湿性、放湿性、消臭
効果のある脱脂した綿+ガーゼ、活性炭層をつけました。
さらに、適度のクッション性をもつ固わたを外被にキル
ティングしたもので被っています。
また、陶枕は、現在でも冷たくて気持ちがよいからと
愛用されている方もおられますが、難点は、吸湿性にか
けること、初心者には硬すぎることがあり、その点を改
良したのが龍宮枕というわけです。