西勝造

5)西勝造 西医学健康原理実践宝典 西会本部 1950
4枕の適した高さとは
 高さの合わない硬枕では寝にくく、
また、高い枕は、頚
椎症の発症を惹起します2)。
人には適した枕の高さがあるはずです。しかし、やわ
らかなふとんでは、人は沈みこみ、また、枕も沈みこみ
ます。これでは適した枕の高さは望みようもありません。
昔は、せんべい布団で、木枕を使うときは布団の外に
木枕を置いたということもあります。
木枕の高さについての各種の実験結果によると、体格等
によらず、仰臥位でほぼ5㎝、横臥位で7㎝がよいとい
う文献6)もありますが、硬枕の高さの定義がはっきりし
ていません。
三輪氏ら7)によれば、平板に寝て後頭部で6㎝、頚
椎部で8㎝が適値としています。実際には、前述の寝具
の弾力や、好み、人による違いによって多少の高さの調
整が必要でです。
龍宮枕(硬枕)では、後で述べる付属枕カバーで高さ
の調整ができます。また、硬さの調整も同時にできます。
6)花岡利昌 枕の人間工学 光生館 1993
7)三輪恵美子 脳と心 P117 NHK 1993 5龍宮枕の特徴は
□頸椎を支えて肩こり予防  □熱がこもらない通気性構造
□蒸れない全面開孔  □消臭効果が再生できる活性炭繊維使用
□丸洗いできて清潔・安全  □高さ調整、硬さ調整可能なカバー(オプション)
□後頭部をやさしく受けとめる子枕(オプション)
□横向きになっても大丈夫(ワイド型枕)